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七ヶ浜復興研究会 なならぼについて

震災後の漁港
花渕浜田んぼ

2011年3月11日、東日本大震災を引き起こした地震と津波により、七ヶ浜町の基幹産業である水産業と農業は、壊滅的な被害を受けました。

漁港では、高さ10mを超える大津波により、漁協施設・漁船・漁具がことごとく流されました。また、沿岸部に広がる田畑では、地盤の変形によって埋設していた給排水設備が全損し、長期の冠水による塩害で耕作ができないのが現状です。

漁業・農業に従事されていた方の多くは、いまだ、当面の生計が立てられず、離職という選択を迫られています。

何とか漁業や農業を継続したいと立ちあがった方々も、漁具や農具をすっかり失い、自らの「手」と「体」だけをたよりにした厳しい作業を強いられています。1年を経過した現在でも、多くの問題が未解決なまま、厳しい状態が続いているのです。

現在、七ヶ浜町においては、復興支援ボランティアセンターの元に各NPOが加わり、復興作業や応急仮設住宅住民への個別支援などが進められています。その上で町全体の復興を見据えれば、事業の維持・継続の危機に直面している地場産業へのバックアップが急務となっています。

私たちは、七ヶ浜町の水産業・農業のすみやかな復興と再生を願い、従事するみなさんへの後方支援を目的として、平成23年10月 任意団体 七ヶ浜復興研究会「なならぼ」を設立。平成24年12月 一般社団法人七ヶ浜復興研究会 なならぼとして活動をしております。

なならぼは、復興を目指す中で育まれた七ヶ浜町への風土愛着の気持ちを活動の原点とし、被災した七ヶ浜町民に加え、長期的にボランティア活動をする県内・外のメンバー有志によって組織されています。